ファーマは一日にして成らず!

GABAで日本一のバイオベンチャー企業、株式会社ファーマフーズを個人的に応援するブログ。

京都

ファーマ入ってる:京料亭の味魚そうめんと葉酸温泉たまご

 京都の老舗、京かまぼこの茨木屋さんから、魚そうめんと葉酸たまご(温泉たまご)が発売されてます。蒲鉾を素麺状に加工したもので、上質の白身魚を使用し、しっかり弾力のある奥深い味わいに仕上がっているそうです。私もお取り寄せしてみます!

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京料亭の味魚そうめんと葉酸たまご温泉たまご京料亭の味魚そうめんと葉酸たまご温泉たまご

講演:第5回京都府立大学の改革に関する有識者との懇談

昨年に行われた『第5回京都府立大学の改革に関する有識者との懇談』で、 金武祚社長が講演された内容です。情報は古いですが、クリップされましたので、ご紹介します。

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【SOURCE】京都府立大学

第5回京都府立大学の改革に関する有識者との懇談

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研究:京都の伝統野菜を利用した新機能性食品の研究開発

 既に周知の情報ですが、内閣府の地域科学技術ポータルサイトにファーマフーズの『京都の伝統野菜を利用した新機能性食品の研究開発』も登録されていましたので紹介します。

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【SOURCE】内閣府

京都の伝統野菜を利用した新機能性食品の研究開発


内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

その他:京都市のチカラ 企業力 「オンリーワン」集積

堀場雅夫氏(堀場製作所最高顧問)らが名を連ねる、ベンチャー企業目利き委員会の「Aランク」認定に恥じぬように、京都発の世界ブランドになってもらいたいですね。

頑張れファーマ!

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京都市のチカラ 企業力 「オンリーワン」集積

まね嫌い、視線は世界へ

 米ニューヨーク・ヤンキースタジアムのライトスタンドに、弧を描いた打球が吸い込まれていった。2007年9月3日、大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(34)が放った本塁打は、7年連続の200安打。史上3人目の大記録だ。

 「スーパースター、イチローのおかげで、企業のブランドイメージはかなり高まりました。販売を後押しする側面支援になっています」と、任天堂(南区)の皆川恭廣・広報グループマネージャー(47)から笑みがこぼれる。

 マリナーズ筆頭オーナーの米国法人を子会社に持つ任天堂は、主力商品のゲーム機「Wii(ウィー)」、「ニンテンドーDS」で世界的ヒットを飛ばし、イチローに続いて翌月、今度は自らが記録を達成する。株価が6万2800円で最高値を更新した。9月中間連結決算では、売上高が過去最高の6948億円に上った。

 「京都企業の記事は欠かせません。最近、いいニュースが続いてうれしい。もっとも、イチローの記事までは切り抜いていませんけどね」。新聞記事のスクラップを前に、京都市主税課職員が顔をほころばせる。

 越年で、市の新年度予算案の編成作業が進む。決算を分析し、法人市民税の歳入見積もりを探る。業績や従業員数など変動要因はないか。繰り越し欠損が残っていないか。「課税額は企業決算で大幅に上下する。見通しを読みにくい」

 好調な京都企業に支えられ、法人市民税はV字回復を見せる。05年度は前年度比33%増で、過去30年で最高の伸び率を示した。同20%アップの06年度は386億円に上る。

 世界市場を相手にしたオンリーワン企業が集積する京都市は、「大学のまち」でもある。大学・短大数は政令市トップの37校。大学が新産業、新商品のゆりかごになる。

 西京区の京都大桂キャンパスに隣接する新産業拠点「桂イノベーションパーク」。都市再生機構が造成した研究施設用地全6区画、1・5ヘクタールは完売、ベンチャープラザ計67室も完成3年半で9割が埋まった。

 企業誘致の旗振り役になった市産業振興課は「大学と連携した付加価値の高い事業展開ができるという期待の現れ」と胸を張る。さらに、活力を創出できる企業に的を絞り、呼び込みに力を入れる。

 市が設けた「ベンチャー企業目利き委員会」。ベンチャーの先駆けと言われる堀場雅夫・堀場製作所最高顧問(83)ら7人が名を連ねる。

 技術、アイデア、競争力、信頼性、成長率、実現可能性――。厳しい目利きで、最高の「Aランク(事業成立可能性大)」認定を受けたのは、10年間で応募360社のうち61社。市は融資や補助金などで後押しする。

 「目利き委員会が最大のハードルだった。どこまで認められるかチャレンジした」。Aランクに認定された半導体加工会社「ロムテック」(東京都豊島区)の松本壯志社長(52)は07年4月、桂イノベーションパークに工場を開設した。

 家電や自動車向けの半導体に情報を書き込む新分野。商社などから工場見学が相次ぐ。松本社長は「今後は大学との連携も進め、事業をより強力にしたい」と力を込める。

 京都企業の成長のキーワードとして、吉田和男・京都大教授(59)(公共経済学)は、古都に根付く伝統技術を挙げる。「先進企業が伸びてきたのは、中小事業者の技術があったから。伝統が革新を生み、革新の中に伝統がある。伝統を守りながら、新しい物を取り入れることが両立できてこそ、ブランドになる」

 京セラ、オムロン、ワコール、島津製作所、日本電産、ローム、村田機械……。「京都ブランド」企業が花開く。なぜ、京都に本社を構え続けるのか。

 任天堂の皆川マネージャーは言う。

 「京都では人様のまねは『まねし漫才』と笑われる。独自のモノを生み、育て、発信してきた文化があるから、世界にも目が向くんですよ。京都企業は、イチローに似ているかもしれません」

◇市内総生産6兆円超す◇

 京都市の市内総生産は6兆円(2004年度)を超え、ブルガリアやクウェートをしのぐ。世界に通用する先端モノづくりや、伝統技術が集積し、中小企業にまで広がっていることが大きな強みだ。今後、基盤整備が進む市南部の高度集積地区への企業誘致が課題だ。

 「金持ち自治体」の印象が強いが、市民1人当たりの市税収入(06年度)は16万9600円で、政令市平均よりも1万8256円少ない。税収の柱である固定資産税は寺社や大学の用地が非課税となっているうえ、評価額の低い山林や古い木造家屋が多い。(2008年1月4日 読売新聞)

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研究:京野菜 発酵させ手軽な食品

京野菜 発酵させ手軽な食品

 京都ブランドの食品として人気の高い京野菜を発酵させ、ジュースやヨーグルト、サプリメントに加工する研究を、府中小企業技術センターや企業などが進めている。京野菜はビタミンなどの栄養価が一般野菜に比べて高いといい、同センターは「手軽にとれる商品に加工し、京野菜の魅力をさらにアピールしたい」としている。2009年3月までの商品化を目指す。

 研究は同センターのほかに食品素材製造会社「ファーマフーズ」(西京区)、漬物会社「もり」(右京区)、京都工芸繊維大学が連携し、10月にスタート。京野菜のあくの強さや独特のにおいを消すための手段として、こうじ菌、乳酸菌、酵母の三つの菌で発酵させてから加工していくことにした。

 現在は、聖護院カブラや堀川ゴボウを素材にして三つの菌の配分など条件を様々に変えながら、発酵を進めている。今後、賀茂ナスや鹿ヶ谷カボチャなど京野菜全般で同様の研究を進め、栄養価などのデータを収集、08年中にジュースやヨーグルト、錠剤のサプリメントなどの試作品を作る計画。

 堀川ゴボウには通常のゴボウに比べビタミンCが2倍、食物繊維は2・5倍含まれるなど、京野菜は栄養価が高いが、あくやにおいが強いため洋風の料理には使いづらいといった声も多かったという。

 同センターは「健康や生活習慣病予防への関心が高い現代人に、ヘルシーな京野菜を気軽に食卓で味わってもらいたい」と期待している。
(2007年12月21日 読売新聞)

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その他:イノベーションの創出 -改めてVBLの重要性-

イノベーションの創出 -改めてVBLの重要性-

 昨今、世界中で「イノベーション」に注目が集まり、各国がその具体化を科学技術施策に盛り込もうとしている。日本でも「イノベーション25」が提起され、検討が進んでいる。イノベーション創出には、研究開発のあり方、科学技術政策、そして大学・社会システムの変革等、様々な対象、考え方が存在するが、共通認識として人材育成の重要性がある。

 京大VBLでも、これまで次世代産業の芽となる研究開発とともに起業家精神に富んだ人材育成の為の各種プログラム(講義、相談室、イベント)やインキュベーション設置に取り組んで来た。既存ではなく革新的なものを目指す点では、まさにイノベーション創出に対する取組みである。

 VBL開設以来、十余年が経過し、これまで大学発ベンチャーの育成に加え、産学連携への組織的取組み(国際融合創造センター(IIC)、知財企画室(IPO)、国際イノベーション機構(IIO)の創設等)に大きく寄与して来た。しかし、産学連携関係は進展したと思われるものの、ベンチャー精神に富む人材育成については、当初予期、期待した程の人材を輩出出来たのか、疑わしい。これは、京大VBLに限った事でもなく、全国の大学でも同様な状況である。ただ、世の中では、常に現状を打破し、イノベーションを実現するシステム、そして人材が求められている傾向は一層強くなっていると思われる。

 今年の夏、京大VBLが主催等をした全国規模の行事が二つある。一つは、7月17、18日に広大、東北大VBLと連携して開催した「第4回全国VBL フォーラム」である。これは全国の45の国立大学に設置されたVBLの施設長や大学発ベンチャー等の関係者に集まって頂き、現状と今後のあり方を議論したものである。それぞれ課題はあるもの、他大学の取組みは参考になるし、勇気つけられる事例も多くあった。もう一つは、8月7−10日に開催した「次世代ビジネスリーダー育成インターン」である。

 実務の大部分は京大発ベンチャーでもある株式会社ドリコム(内藤裕紀社長)が担い、株式会社インテルやMixi, DeNA 他多くのベンチャーを含めた企業に資金的・人的協力を頂いた。全国の学生を対象にしたもので、エントリー数は1096名と一気に日本一の規模になった。その中から一次選考された101名が京都に集まり、3泊4日の集中講義・プラン作り、そして二次選考に残った6つのグループによるビジネスプランコンテストである。

 異なる学部、または大学に在籍する学生が3名1組となり、短期間での企画作り、財務計画、プレゼントにチャレンジするもので、イベント後の参加者の満足感,そして参画した企業関係者の評価は非常に高かった。日頃、VB活動に関心を示さないと思われている京大生の参画も意外と多く、改めて京大VBL でもそうした潜在的に意欲ある学生の掘り起こし、また魅力ある育成プログラムを提供する工夫が必要と感じた次第である。

 上述2つのイベントの会場は共に桂キャンパスのローム記念館であり、その大ホールでの京都市内を俯瞰できる舞台、桂キャンパス自体、そして周囲の桂イノベーションパークの存在感に、全国から集まった学生およびVB関係者から“京都はベンチャー、イノベーションの街”の印象を持って頂いたように思う。事実、桂イノベーションパークには、JSTイノベーションプラザ、京大桂ベンチャープラザの北および南館、そしてバイオ系ベンチャー ファーマフーズの建物が立ち並び、現在は三洋化成の研究開発センター、マイコムの研究所が建築中であり、この一帯は、京大桂キャンパスと有機的に連携した世界でも有数のイノベーション創出拠点としても注目を集めつつある。

 最後に、現在京大VBLや研究室、また京都Neo西山文化プロジェクトの一環として取り組んでいるプロジェクトの一つである「京都電気自動車(Kyoto-Car)プロジェクト」(VBL−WGで承認済み)を紹介したい。それは、環境・人に優しい電気自動車を、大学の先端的研究成果と京都地域等のハイテク,ベンチャー企業群、国・地元自治体等との連携で、早期にデザイン・開発し、海外にも普及させようという取組みである。

 電気自動車は、既に国内外の大手自動車メーカーも含め、通常のエンジン車にも劣らぬ高性能な電気自動車が既に開発、市販されている現状であるが、京都らしい文化の香りがし、しかも実用的な電気自動車を構築・開発する試みである。開発すべき内容に加え、どのような推進組織を作り、如何に大学・京都を核にして国内・海外展開していくかなど課題は多い。ただ既に、今年12月の京都環境フェスティバル2007でのコンセプトカー展示を目指し、正にベンチャー的精神で取組みを始めている。本プロジェクトが、どのレベルまで(提案、製作、または製造販売ベンチャーの創出等)進展出来るか確信はないものの、京都議定書の発祥の地、京都から地球環境に貢献する事業推進に挑戦する意義は決して小さくないと信じている。

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頑張れ京大!
頑張れファーマ!

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研究開発:「京野菜複合発酵物」の研究開発について

「京野菜複合発酵物」の研究開発について

 京都府では、現在「ブランド京野菜等倍増戦略」を進めており、京野菜の利用拡大に向けた取り組みを行っております。このたび、「京野菜複合発酵物」の研究開発事業が、経済産業省の平成19年度「地域資源活用型研究開発事業:採択テーマ名(京都の伝統野菜を利用した新機能性食品)」に採択され、株式会社ファーマフーズ、株式会社もり、京都工芸繊維大学及び京都府中小企業技術センターの産・学・公の連携により、研究開発を実施することになりましたので、お知らせします。

1:共同研究機関
・株式会社ファーマフーズ(京都市西京区御陵大原1-49)
・株式会社もり(京都市右京区太秦桂ヶ原町17)
・京都工芸繊維大学(京都市左京区松ヶ崎御所海道町)
・京都府中小企業技術センター(京都市下京区中堂寺南町134)

2:実施期間
・平成21年3月まで

3:実施内容

 食生活の欧米化などにより国内では肥満人口が増加し、「メタボリックシンドローム」と呼ばれる生活習慣病が高頻度で認められるようになり、社会問題化しています。これらの対策の一つとして、積極的な野菜等の摂取による生活習慣病の予防効果が期待されています。特に京野菜は、一般の野菜に比べて高い栄養価を持ち、生活習慣病予防食品として期待されます。

 今回開発する「京野菜複合発酵物」は、株式会社ファーマフーズが開発した「野菜麹」と、更に乳酸菌と酵母で野菜を発酵させるという複合発酵を取り入れ、新しい「京野菜食品素材」を開発するものです。

 複合発酵を行うことで京野菜の栄養成分を利用しやすい形に変化させ、効率よく栄養素を吸収させることが可能になると考えられます。また、京野菜のエグ味やにおいを低減させることで、様々な食品へ幅広く利用が可能な「京野菜食品素材」が得られます。

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ファーマフーズ:京野菜発酵物に関する委託事業採択決定のお知らせ

京野菜発酵物に関する委託事業採択決定のお知らせ

当社はこのたび、新規研究開発テーマである「京野菜複合発酵物の研究開発事業」が経済産業省の「地域資源活用型研究開発事業」に採択されましたのでお知らせいたします。

 この「京野菜複合発酵物」の研究開発事業は、京都府中小企業技術センター、京都工芸繊維大学、株式会社もり、株式会社ファーマフーズの4者で共同研究を行います。食生活の欧米化などにより国内では肥満人口が増加し「メタボリックシンドローム」と呼ばれる生活習慣病が高頻度で認められるようになり社会問題化しています。

 予防疫学調査などでは、積極的な野菜や果物の摂取が生活習慣病を予防・改善することが報告されており、生活習慣病の一因が食生活の乱れにあると考えられています。一方で、京都は「メタボリックシンドロームの発症率が低い(1)」こと及び「野菜の摂取量が多い(2)」ことが報告されており、京野菜の摂取とメタボリックシンドロームの関連性は非常に興味深いものがあると考えました。

京野菜とは、明治以前から府内全域で栽培されている野菜で1987年に京都府において「京の伝統野菜」として定義されたものです。色や形がユニークなだけでなく、一般の野菜に比べて高い栄養価をもつことも特徴です。京都府では、現在「ブランド京野菜等倍増戦略」を進めており、京野菜を利用した機能性食品素材を開発することは京野菜全体の市場拡大にもつながると期待できます。

今回開発する「京野菜複合発酵物」は、株式会社ファーマフーズが開発した「野菜麹」を調製する技術を利用しました。従来麹は、清酒、しょうゆ、味噌の製造において利用されている米麹が一般的でありましたが、今回野菜に麹菌を接種する新しい「野菜麹」の技術を開発しました。本技術と更に乳酸菌と酵母で野菜を発酵させるという複合発酵を取り入れることにより、新しい「京野菜食品素材」を提供するものです。

 複合発酵を行うことで京野菜の栄養成分を利用しやすい形に変化させ、効率よく栄養素を吸収させることが可能になると考えられます。また、京野菜のエグ味やにおいを低減させることで様々な食品へ幅広く利用可能な「京野菜食品素材」が得られると考えます。「京野菜複合発酵物」は、伝統的な「京野菜」と京都の伝統技術である「麹」を組み合わせ、更に革新的な「複合発酵」の技術を融合させることにより栄養、味の両方の面で優れた特徴を持つ「京野菜の新しい機能性食品素材」と言えます。

京野菜複合発酵物をジュース、ヨーグルト、タブレット等様々な食品に利用することが可能になれば「京野菜」の高い栄養価に関する認知度も上がり、生鮮食品としての京野菜の市場拡大にも大きく貢献できると考えています。

(1)「2004年度政府管掌健康保険生活習慣病予防検診におけるメタボリックシンドロームリスク保有者について」より
(2)平成14年度厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業「健康日本21」における栄養・食生活プログラムの評価手法に関する研究より

(参考)取得商標

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ファーマフーズ:京都を拠点として多くの企業が活躍しています。

桂イノベーションパークにおける研究開発
株式会社ファーマフーズ


平成9年創立の当社は,機能性食品素材の生理機能探索,応用研究及び販売を主たる業務とするバイオベンチャーです。平成18年6月に東証マザーズへ株式上場し,同年9月には新本社研究所を桂イノベーションパークに開設しました。桂イノベーションパークは,京都市内を一望できる緑あふれる環境であり,何よりも大学等との共同研究やパートナー企業との提携を重視する当社にとって,桂イノベーションパークほど新本社研究所にふさわしい場所はなかったと考えています。

(C)CITY OF KYOTO 2004

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たまご研究会:卵の免疫性やビジネス展開報告 京大桂キャンパスで研究会

卵の免疫性やビジネス展開報告
京大桂キャンパスで研究会


 鶏卵の研究応用やビジネス化を考える「第4回たまご研究会」(会長・八田一京都女子大教授)が7日、京都市西京区の京都大桂キャンパスで開かれた。卵の持つ免疫性の研究発表や栄養素の葉酸を多く含んだ鶏卵のビジネス展開などが報告された。

 京女大や機能性食品素材開発のファーマフーズなどが主催。今回は「卵で母子の健康を守る」がテーマで、大学教授や食品研究会社の社員ら5人が講演し、食品メーカーや大学研究者ら約350人が聞いた。

 カナダ・ゲルフ大の峯芳徳教授は、ニワトリの免疫システムを利用して抽出した鶏卵抗体(IgY)が、子どもの下痢などを引き起こすヒトロタウイルスの免疫療法に役立つ可能性を指摘した。

 ナチュラルローソンの山口英樹商品第一部長は、ビタミンB群の1種、葉酸を多く含んだ鶏卵を5月からコンビニ店で販売し、順調に売れていることを紹介。葉酸は妊娠中の女性が摂取すると、胎児の疾病リスクを低減するという学術研究もあるといい、「葉酸たまごを原料としたケーキなど消費者に身近な最終商品をより強化したい」と話した。

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鶏卵の研究応用やビジネス化の事例が紹介されたたまご研究会(京都市西京区・京都大桂キャンパス)

第4回たまご研究会






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