ファーマは一日にして成らず!

GABAで日本一のバイオベンチャー企業、株式会社ファーマフーズを個人的に応援するブログ。

その他

その他:JA全農たまごってどんな会社?

 さて、先日発表がありました、JA全農たまごですが、どんな会社なのかちょっと検索してみました。そういう時は、就職・企業情報が手っ取り早いですね。早速クリップされましたので、ご紹介します。採用データ、ここに注目もご覧ください!

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【SOURCE】マイナビ2009

JA全農たまご(株)

Copyright Mainichi Communications Inc.


その他:Jones Soda GABA サイト?

 ジョーンズ・ソーダのGABAサイトが存在するみたいなんですが...、サイト内のリンクが、エラーで途切れています。作り途中なのでしょうか?

http://www.jonesgaba.com

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JS

その他:Jones Sodaについて...

 ファーマGABAを使ったエナジードリンクを開発している、ジョーンズ・ソーダ(アメリカ)。最近は売り上げも落ち込み、株価も低迷しているようです。

 その影響なのでしょうか?

 昨年発売される予定だったはず?のGABAエナジードリンクはまだ出ていません。今年中には発売されるのでしょうかねぇ。。。GABAエナジードリンクが低迷しているジョーンズ・ソーダを復活へと導いてくれるのか、頑張れジョーンズ・ソーダ!

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その他:製薬各社、バイオベンチャー争奪戦

 国内製薬会社がバイオベンチャー企業に対するM&Aを活発化させ、武田薬品が米バイオベンチャーを買収したほか、エーザイやアステラス製薬も相次いでM&Aを仕掛けているようです。最先端分野に特化したベンチャーの将来性を取り込む“青田買い”がトレンドになってきた?

今年こそはバイオの年になりますかねぇ。。。

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【SOURCE】フジサンケイ ビジネスアイ

製薬各社、バイオベンチャー争奪戦

Copyright(C)2008,FujiSankei Business i. 続きを読む

その他:「葉酸」積極的に摂取を高齢者の脳卒中予防に効果

 いろいろなところで、葉酸が注目されてきていますね。高齢者の脳卒中や認知症の予防に役立つそうです。米国では10年前から穀物に葉酸添加を義務付けているそうです。今後、アメリカでも『葉酸たまご』を販売してほしいですね。

頑張れファーマ!

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【SOURCE】MSN / 産経ニュース      

「葉酸」積極的に摂取を高齢者の脳卒中予防に効果


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その他:疲れたとき食べる菓子「チョコ」がトップ、ほっとしたいときは「洋菓子」

 疲れたときに食べるお菓子は「チョコ」が圧倒的に多いそうです。70%の人が仕事や家事で疲れたときに食べる菓子として「チョコレート」をあげています。GABAチョコもストレスが溜まっている人や疲れている人を癒しているのでしょう

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【SOURCE】NIKKEI TRENDY NET

疲れたとき食べる菓子「チョコ」がトップ、
ほっとしたいときは「洋菓子」


©2008 Nikkei Business Publications, Inc. All rights reserved.

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その他:月刊バイオインダストリー 2008年3月号に掲載

 月刊バイオインダストリー(2008年3月号)にファーマフーズに関しての記事が掲載されているようです。

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【SOURCE】

月刊バイオインダストリー 2008年3月号

Copyright 2007 All rights reserved CMC Publishing CO.,LTD.

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その他:2008年バイオ企業番付

 今年こそはバイオの年になりますかね...?。富士フイルムによる、富山化学の買収。薬品株からバイオ株へ少しは良い流れが来てくれるといいですね。

 2008年のバイオ企業番付が、日経バイオテクから発表されました。正横綱にはキリンホールディングス(キリンビール、キリンファーマ、キリンビバレッジ、キリンウェルフーズなどのグループ会社を含む)と、タカラバイオを有する宝ホールディングスのグループが選ばれました。

さて、ファーマフーズはいかに...

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【SOURCE】
日経バイオテク1月28日号

決定! 2008年バイオ企業番付

バイオ企業番付の選考基準

Copyright(c) Nikkei Business Publications,Inc. All Rights Reserved

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その他:京都市のチカラ 企業力 「オンリーワン」集積

堀場雅夫氏(堀場製作所最高顧問)らが名を連ねる、ベンチャー企業目利き委員会の「Aランク」認定に恥じぬように、京都発の世界ブランドになってもらいたいですね。

頑張れファーマ!

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京都市のチカラ 企業力 「オンリーワン」集積

まね嫌い、視線は世界へ

 米ニューヨーク・ヤンキースタジアムのライトスタンドに、弧を描いた打球が吸い込まれていった。2007年9月3日、大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(34)が放った本塁打は、7年連続の200安打。史上3人目の大記録だ。

 「スーパースター、イチローのおかげで、企業のブランドイメージはかなり高まりました。販売を後押しする側面支援になっています」と、任天堂(南区)の皆川恭廣・広報グループマネージャー(47)から笑みがこぼれる。

 マリナーズ筆頭オーナーの米国法人を子会社に持つ任天堂は、主力商品のゲーム機「Wii(ウィー)」、「ニンテンドーDS」で世界的ヒットを飛ばし、イチローに続いて翌月、今度は自らが記録を達成する。株価が6万2800円で最高値を更新した。9月中間連結決算では、売上高が過去最高の6948億円に上った。

 「京都企業の記事は欠かせません。最近、いいニュースが続いてうれしい。もっとも、イチローの記事までは切り抜いていませんけどね」。新聞記事のスクラップを前に、京都市主税課職員が顔をほころばせる。

 越年で、市の新年度予算案の編成作業が進む。決算を分析し、法人市民税の歳入見積もりを探る。業績や従業員数など変動要因はないか。繰り越し欠損が残っていないか。「課税額は企業決算で大幅に上下する。見通しを読みにくい」

 好調な京都企業に支えられ、法人市民税はV字回復を見せる。05年度は前年度比33%増で、過去30年で最高の伸び率を示した。同20%アップの06年度は386億円に上る。

 世界市場を相手にしたオンリーワン企業が集積する京都市は、「大学のまち」でもある。大学・短大数は政令市トップの37校。大学が新産業、新商品のゆりかごになる。

 西京区の京都大桂キャンパスに隣接する新産業拠点「桂イノベーションパーク」。都市再生機構が造成した研究施設用地全6区画、1・5ヘクタールは完売、ベンチャープラザ計67室も完成3年半で9割が埋まった。

 企業誘致の旗振り役になった市産業振興課は「大学と連携した付加価値の高い事業展開ができるという期待の現れ」と胸を張る。さらに、活力を創出できる企業に的を絞り、呼び込みに力を入れる。

 市が設けた「ベンチャー企業目利き委員会」。ベンチャーの先駆けと言われる堀場雅夫・堀場製作所最高顧問(83)ら7人が名を連ねる。

 技術、アイデア、競争力、信頼性、成長率、実現可能性――。厳しい目利きで、最高の「Aランク(事業成立可能性大)」認定を受けたのは、10年間で応募360社のうち61社。市は融資や補助金などで後押しする。

 「目利き委員会が最大のハードルだった。どこまで認められるかチャレンジした」。Aランクに認定された半導体加工会社「ロムテック」(東京都豊島区)の松本壯志社長(52)は07年4月、桂イノベーションパークに工場を開設した。

 家電や自動車向けの半導体に情報を書き込む新分野。商社などから工場見学が相次ぐ。松本社長は「今後は大学との連携も進め、事業をより強力にしたい」と力を込める。

 京都企業の成長のキーワードとして、吉田和男・京都大教授(59)(公共経済学)は、古都に根付く伝統技術を挙げる。「先進企業が伸びてきたのは、中小事業者の技術があったから。伝統が革新を生み、革新の中に伝統がある。伝統を守りながら、新しい物を取り入れることが両立できてこそ、ブランドになる」

 京セラ、オムロン、ワコール、島津製作所、日本電産、ローム、村田機械……。「京都ブランド」企業が花開く。なぜ、京都に本社を構え続けるのか。

 任天堂の皆川マネージャーは言う。

 「京都では人様のまねは『まねし漫才』と笑われる。独自のモノを生み、育て、発信してきた文化があるから、世界にも目が向くんですよ。京都企業は、イチローに似ているかもしれません」

◇市内総生産6兆円超す◇

 京都市の市内総生産は6兆円(2004年度)を超え、ブルガリアやクウェートをしのぐ。世界に通用する先端モノづくりや、伝統技術が集積し、中小企業にまで広がっていることが大きな強みだ。今後、基盤整備が進む市南部の高度集積地区への企業誘致が課題だ。

 「金持ち自治体」の印象が強いが、市民1人当たりの市税収入(06年度)は16万9600円で、政令市平均よりも1万8256円少ない。税収の柱である固定資産税は寺社や大学の用地が非課税となっているうえ、評価額の低い山林や古い木造家屋が多い。(2008年1月4日 読売新聞)

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その他:イノベーションの創出 -改めてVBLの重要性-

イノベーションの創出 -改めてVBLの重要性-

 昨今、世界中で「イノベーション」に注目が集まり、各国がその具体化を科学技術施策に盛り込もうとしている。日本でも「イノベーション25」が提起され、検討が進んでいる。イノベーション創出には、研究開発のあり方、科学技術政策、そして大学・社会システムの変革等、様々な対象、考え方が存在するが、共通認識として人材育成の重要性がある。

 京大VBLでも、これまで次世代産業の芽となる研究開発とともに起業家精神に富んだ人材育成の為の各種プログラム(講義、相談室、イベント)やインキュベーション設置に取り組んで来た。既存ではなく革新的なものを目指す点では、まさにイノベーション創出に対する取組みである。

 VBL開設以来、十余年が経過し、これまで大学発ベンチャーの育成に加え、産学連携への組織的取組み(国際融合創造センター(IIC)、知財企画室(IPO)、国際イノベーション機構(IIO)の創設等)に大きく寄与して来た。しかし、産学連携関係は進展したと思われるものの、ベンチャー精神に富む人材育成については、当初予期、期待した程の人材を輩出出来たのか、疑わしい。これは、京大VBLに限った事でもなく、全国の大学でも同様な状況である。ただ、世の中では、常に現状を打破し、イノベーションを実現するシステム、そして人材が求められている傾向は一層強くなっていると思われる。

 今年の夏、京大VBLが主催等をした全国規模の行事が二つある。一つは、7月17、18日に広大、東北大VBLと連携して開催した「第4回全国VBL フォーラム」である。これは全国の45の国立大学に設置されたVBLの施設長や大学発ベンチャー等の関係者に集まって頂き、現状と今後のあり方を議論したものである。それぞれ課題はあるもの、他大学の取組みは参考になるし、勇気つけられる事例も多くあった。もう一つは、8月7−10日に開催した「次世代ビジネスリーダー育成インターン」である。

 実務の大部分は京大発ベンチャーでもある株式会社ドリコム(内藤裕紀社長)が担い、株式会社インテルやMixi, DeNA 他多くのベンチャーを含めた企業に資金的・人的協力を頂いた。全国の学生を対象にしたもので、エントリー数は1096名と一気に日本一の規模になった。その中から一次選考された101名が京都に集まり、3泊4日の集中講義・プラン作り、そして二次選考に残った6つのグループによるビジネスプランコンテストである。

 異なる学部、または大学に在籍する学生が3名1組となり、短期間での企画作り、財務計画、プレゼントにチャレンジするもので、イベント後の参加者の満足感,そして参画した企業関係者の評価は非常に高かった。日頃、VB活動に関心を示さないと思われている京大生の参画も意外と多く、改めて京大VBL でもそうした潜在的に意欲ある学生の掘り起こし、また魅力ある育成プログラムを提供する工夫が必要と感じた次第である。

 上述2つのイベントの会場は共に桂キャンパスのローム記念館であり、その大ホールでの京都市内を俯瞰できる舞台、桂キャンパス自体、そして周囲の桂イノベーションパークの存在感に、全国から集まった学生およびVB関係者から“京都はベンチャー、イノベーションの街”の印象を持って頂いたように思う。事実、桂イノベーションパークには、JSTイノベーションプラザ、京大桂ベンチャープラザの北および南館、そしてバイオ系ベンチャー ファーマフーズの建物が立ち並び、現在は三洋化成の研究開発センター、マイコムの研究所が建築中であり、この一帯は、京大桂キャンパスと有機的に連携した世界でも有数のイノベーション創出拠点としても注目を集めつつある。

 最後に、現在京大VBLや研究室、また京都Neo西山文化プロジェクトの一環として取り組んでいるプロジェクトの一つである「京都電気自動車(Kyoto-Car)プロジェクト」(VBL−WGで承認済み)を紹介したい。それは、環境・人に優しい電気自動車を、大学の先端的研究成果と京都地域等のハイテク,ベンチャー企業群、国・地元自治体等との連携で、早期にデザイン・開発し、海外にも普及させようという取組みである。

 電気自動車は、既に国内外の大手自動車メーカーも含め、通常のエンジン車にも劣らぬ高性能な電気自動車が既に開発、市販されている現状であるが、京都らしい文化の香りがし、しかも実用的な電気自動車を構築・開発する試みである。開発すべき内容に加え、どのような推進組織を作り、如何に大学・京都を核にして国内・海外展開していくかなど課題は多い。ただ既に、今年12月の京都環境フェスティバル2007でのコンセプトカー展示を目指し、正にベンチャー的精神で取組みを始めている。本プロジェクトが、どのレベルまで(提案、製作、または製造販売ベンチャーの創出等)進展出来るか確信はないものの、京都議定書の発祥の地、京都から地球環境に貢献する事業推進に挑戦する意義は決して小さくないと信じている。

Copyright © 2007 Kyoto University - Venture Business Laboratory. All rights reserved.

頑張れ京大!
頑張れファーマ!

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